Duzzleは、AIの、AIによる、人類のための応用AIラボですDuzzleは、AIの、AIによる、
人類のための応用AIラボです
世界をモデリングする
マニフェスト
私たちは2025年7月、日本でDuzzleを立ち上げました。自分たちが本当に作りたいものを通じて、世界に変化を起こしたいと考えたからです。
その可能性を感じたのが、AIでした。OpenAIやAnthropicといった研究機関からは、推論やプログラミング、創作をこなすAIモデルが次々と登場しています。しかし、現実の世界は想像以上に複雑で、モデルの力だけでは解決できない課題が数多くあります。パソコンを開き、エージェントに指示を出し、成果をGitにプッシュする。今では当たり前になりつつあるこの働き方にも、まだ先があると私たちは考えています。
Duzzleが目指すのは、「AIの、AIによる、人類のための」応用AIラボです。未来を論文で示すのではなく、エージェントが今、現場で働けるようにする。そのための基盤を作っています。AIが必要なツールやサービスを使えるようにすることで、人は人にしかできないことに集中できる。それが私たちの目指す姿です。
最初のプロダクトであるShanoneは、エージェントや実行環境の違いを越境し、共通のツールやSkillにアクセスできる基盤です。Claude Code、Cursor、Hermesなどの実行環境をつなぐコマンドセンターとして、150以上のサービス、10,000以上のツール、そしてAgent Skillsへのアクセスと認証を一元化し、チーム全体で利用できるようにします。ぜひ一度、その使い心地を確かめてみてください。無料で始める
私たちが大切にしていること
- 人間とエージェントが一緒に考えることで、よりよい仕事ができる。判断は人間が担い、エージェントが実行のスピードを上げる。
- 作るのは、自分たちが本当に使いたいツール。自分たちが望むスピードで、形にしていく。
- 進歩は、ひとつの指標だけでは測れない。取り組みが変われば、進歩の測り方も変えていく。
思い描く未来を実現するために、
作りたいものも、探求したいことも、まだまだあります。

